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ジムニーを購入した方の大半がちょい乗りや街乗り用途ではなく、主にアウトドアなどを楽しむためであることが多いと 思います。

ソロキャンプやオフロード走行など多様な趣味に対応できるうえ、一人乗りにちょうどいいというのがジムニーの魅力であると思いますが、大勢で出かけたいこともたまにはありますよね?

そんなときでもジムニーは活躍(?)してくれるのでしょうか?

 

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ジムニーシエラの後部座席のスペースはどのくらい?

まずは重要な前置きになりますが、そもそもジムニーはファミリーカーではなく、大勢で移動することを目的としていないため、いわゆる普通の乗用車と比較すると狭いのは間違いありません。

そのため、今回は他車との比較ではなく、こうしたらある程度快適に乗れるはず、という方法論のようなものとなっておりますので、ご注意ください。

 

では、ジムニーシエラの座席スペースはどのくらい広いのかを確認してみましょう。

 

・荷室幅    1300mm

・荷室高    850mm

・荷室底面長  980mm

 

実はジムニーシエラの座席スペースは軽自動車であるジムニーとまったく同じサイズとなっています。

したがって、ジムニーシエラでできることは、ジムニーでも同様に可能であるということを覚えておきましょう。

もちろん、積載量が多くなった際のパワーは普通自動車であるジムニーシエラとはかなり違ってきますが…。

 

話を戻しましょう。

ジムニーシエラの荷室サイズは上に示したとおりです。

 

そもそも大人数で乗ることを想定していないため、やはりファミリー向けの車種と比べるとかなり狭いです。

まず3ドアであるため、後部座席に乗るためには助手席を倒し乗り込むと必要があります。

幅1,300mmとはいえ、座席としては使用できないデッドスペースが存在するため、実際の一人当たりのスペースは500mmほどとなります。

子供や女性であれば問題ないといえますが、成人男性ではかなり窮屈であると言って差し支えないでしょう。

ジムニーと規格が変わらない以上、ジムニーシエラは軽自動車並みの広さ、快適性しかないということです。

 

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ジムニーシエラには2列目シート倒せば本当に5人乗れる?

では上記の荷室サイズから考えてみましょう。

まず、重要な前提としてジムニーシエラは定員が4名となっておりますので、大人は5人乗れません。

ただし、12歳未満の子供であれば、大人1名には相当せず実は3名乗ることができます。

快適性は犠牲となりますが、運転席1名+助手席1名+後部座席3名(12歳未満のお子様限定)の5人乗車スタイルが可能です!

あくまで乗れるというだけですので、荷室スペースはほぼなく、身動きも取りにくい状態となります。

夫婦二人でお子様3名のご家族がジムニーシエラを日常乗る車として選択することはまずないと思いますので、お友達を乗せることになったなど、5人乗りはあくまで突発的な利用として理解したほうがいいでしょう。

 

結論としては、ジムニーシエラは2列目シートを倒さなくても、5人乗れます。

ですが、非常に限定的な乗り方となります。

 

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ジムニーシエラの3列目シートはあるの?

実はジムニーシエラには3列目シートはありません。

そもそも3ドア車というアウトドア仕様の尖った設計になっているため、後部座席も助手席側から乗りこむスタイルとなっており、乗り降りの利便性を考慮されていない車と考えるべきでしょう。

何度も繰り返しているとおり、大人数での移動に優れた車ではないため、補助席として使えるスペースはないのです。

ちなみに、2列目を倒すとフラットとなりますが、あくまで荷室スペースが広がるだけですので、走行中に落ち着いて座れるという感じではありません。

逆に身体が固定されない状態となるため、長時間走行や高速走行を伴うとストレスを感じやすいのではないかと思います。

 

ジムニーシエラのおすすめの乗り方は?

では、ジムニーシエラのおすすめの乗り方は何でしょうか?

当たり前と言われることを覚悟で書きますが、やはり運転席と助手席を使用する2名乗車が快適と思われます。

もちろん、購入される目的は人それぞれかと思いますが、普通の車では走破できない悪路を走り抜けるアウトドア路面の走破性にスペックを全振りした車です。

フレーム、タイヤ、サスペンションやトルクなどがファミリー向けの仕様にはなっていません。

つまり、メーカー側も大人数で長距離を走る目的で設計していないのです。

4人乗りや5人乗りは、一応できるという程度に留まっているのが当たり前と捉えるべきでしょう。

結論として、二人乗りまでが最適なジムニーシエラの乗車方法と言えるでしょう。

 

二人乗り、もしくはおひとり様ならどう使う?

二人乗りまでと割り切ってしまえば、話はシンプルになります。

後部座席スペースをどのように使用したいかを考えていけば、自ずと答えは導きだせます。

おそらくジムニーシエラを購入する方は、アウトドア派が多いと思われますので、定番は後部座席はフラットにしてしまい、キャンプ用品の大物をガッツリ積み込むスタイルでしょう。

また、テントやタープを出せない状況下でもフルフラットにして車中泊を行うことも可能です。

フルフラット時の全長は約1850mmとなりますので、よほど大柄な方でない限りはある程度快適に横になることができます。

ただ、フルフラット仕様とはいえ当然完全なフラットではないため、マット等のサポートツールは必須となります。

ソロキャンパーならマット、テント、調理機材を積んでも十分なスペースが確保できます。後部座席スペースを工夫すれば、簡単な調理や食事などもできるはずです。

この辺りはキャンプ動画やサイトなども豊富なので、ご興味がる方はそちらを調べてみてもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

では、今回のまとめです。

ジムニーシエラは5人乗れるのか、という問いに対しては下記のようにお答えしたいと思います。

 

・一応5人乗れるが、快適ではないと思われる(長時間走行や高速走行になると厳しい)

・また、5人乗りは限定的な条件下でしかできない(後部座席に12歳未満の子ども3人)

・後部座席に大人二人が乗ると狭く、積載量も大幅ダウンする

 

結局のところ、ジムニーシエラは大人が自分の趣味で所有するのに向いた車種と言えそうです。

毎日のようにオフロードを乗り回すなんて方は、そうそういないと思いますが、たまには山奥に行って自然の中で過ごすというのものありではないでしょうか。

A地点からB地点へと移動するために車を使用するのではなく、車に乗ることそのものが目的なんてとても贅沢でいいですよね。

ぜひ、大人な休日を満喫するため、ジムニーシエラ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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