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ついに20187月にフルモデルチェンジした新型ジムニー。

ジープ型の外観と、特異な形で根強いファンも多いはず。

近年、環境に優しい車がピックアップされるようになり、排気ガスの削減や、様々な環境基準をクリアしていると、エコカーとして減税されるようになりました。

今回紹介するのは、新型ジムニーを購入したい人向けに、エコカー減税の基本的な知識を身に付け、新型ジムニーの自動車税やその他のかかる費用や維持費についてご説明します。

 

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エコカー減税とは?

引用https://buyee.jp

最近エコカーという言葉を耳にしますが、そもそもエコカーとはどんなものなのでしょうか?

エコカーとは、環境に優しい車のことで、近年、地球の温暖化により、様々な異常気象が起こっています。

その為、日本の気候が変化し、最近では、集中豪雨や猛暑といった、異常気象が問題視されています。

そういった背景から、車から出る排気ガスの基準と燃費の基準を設け、排気ガスが少なく、燃費がいい車ほど、かかる税金が減税されるという、エコカー減税というものが生まれました。

最近の車は、エコカー減税の対象となっている車が多く、特にプリウスハイブリッドやオデッセイハイブリッド、フィットハイブリッドなどといった、ハイブリッド系の車が多くの減税を受けることができます。

ハイブリッド系は燃費性能が高く、排出ガスも少ないことから、車両本体価格は高めなものの、エコカー減税の恩恵を多く受けられる車なのです。

今後ますますエコカーの対象車は増えてくると予想され、車を開発する側も、できるだけ排出ガスを抑え、燃費をより高性能にするという方針は高まっていくと予想されます。

私たちが車の購入を考える際、まず気にするのが費用ですよね。

どんなに欲しい車でも、予算を大きく超える車については、購入を諦めることもありますし、逆にあまりに低価格な車は、燃費が悪いことが多いため、ガソリン代などの維持費用が増えてしまいます。

そういった理由から、自分の予算範囲内での車の購入を検討していくべきです。

もちろん、エコカー減税を受けられる車であれば、初期費用や維持費が安く済むケースが多くあり、できれば最新の車の購入をオススメします。

 

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新型ジムニーはエコカー減税の対象?

引用:http://s24209951.suzuki-mie.co.jp/

では、新型ジムニーは、エコカー減税対象になっているのでしょうか?

結論から申しますと、残念ながら、新型ジムニーはエコカー減税の対象ではないのです。

なぜ新型ジムニーはエコカー減税の対象ではないのかといえば、排気ガスの基準は満たしていますが、一番は燃費性能だと考えられます。

具体的な新型ジムニーの燃費性能についてですが、おおよそではありますが、5MT16.2km/L4AT13.2km/Lとなっています。

同じ軽自動車である、スズキのスペーシアの燃費は、約20km/L、スペーシアハイブリッドでは約30km/Lですので、新型ジムニーの燃費性能はあまりよくないということがわかります。

先ほど述べたように、エコカー減税の対象となるのは、排気ガスの基準を満たしているだけではなく、燃費性能の高さというものも満たしていなければなりません。

新型ジムニーは、燃費性能が他の軽自動車と比較して、あまり性能が高くないので、エコカー減税と対象とはなっていないのです。

 

新型ジムニーの燃費の悪さについては、おそらく悪路走行時に性能を発揮する車のため、ボンネットがどうしても広くなり、エンジン部が大きくなることによって燃費性能が落ちることが考えられます。

他にも耐久性を重視している為、重いラダーフレームを使用していること、エンジンを縦置きにしていることなどが挙げられます。

悪路走行をメインとして考えるならば、新型ジムニーはその性能の高さを武器にできますが、燃費性能は他の軽自動車と比較すると、どうしても悪くなってしまうので、覚えておきましょう。

 

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新型ジムニーの自動車税

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjhhNDV0ffcAhVJhbwKHZQbDb8QjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fthepage.jp%2Fdetail%2F20140126-00000003-wordleaf&psig=AOvVaw2rPoDiTH3Zhj_Yni1Dt8I0&ust=1534717297517336

ここで車にかかる税金、自動車税について少しご紹介します。

 

自動車税とは、年に1回、納めなければならない税金のことです。

この自動車税は、市に納める必要があり、毎年、市役所などから納付書が送られてきます。

自動車税の納付額については、車の排気量によって税金額が変わり、中でも軽自動車税の商用車では6900円、乗用車で10800円となっています。

新型ジムニーは、商用車ではなく、乗用車ですので、10800円という額が、1年に1回、納める軽自動車税ということになります。

排気量が高い車は、自動車税が高くなるので、軽自動車税は排気量が低い分、自動車税が低めになっています。

新型ジムニーもそうですが、最近の軽自動車は、車両本体価格が高いものが多いです。

車両本体価格だけでみると、コンパクトカーと呼ばれる普通車の方が車両本体価格が安いといったケースもあります。

しかし、普通車は、軽自動車と比べて排気量が多いため、自動車税が多くかかるので、維持費が軽自動車より高くなってしまいます。

こういったことから、新型ジムニーは軽自動車ですので、自動車税に関しては、安めになり、維持費が安く済むというメリットがあります。

 

新型ジムニーの維持費と税金について

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiuv4CC0vfcAhVFyLwKHTroAY0QjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fclicccar.com%2F2018%2F07%2F10%2F607561%2F&psig=AOvVaw02xtXxHD6e9Xn_hJ-vDn0z&ust=1534712731887586

では、新型ジムニーは、軽自動車税の他に、どんな税金がかかるのでしょうか?

具体的には、新車購入時や中古車を購入する際、自動車取得税がかかりますし、新車購入時と車検時には、自動車重量税がかかります。

新型ジムニーの自動車取得税は、オプションによって異なりますが、約43605円、自動車重量税は、9900円です。(グレードXC4WD5MTの場合)

なお、新型ジムニーの自動車重量税に関しては、新型ジムニーはエコカー対象車ではないので、エコカー減免なしという項目が適用されます。

 

個人的な感想としては、新型ジムニーにかかる税金については、それほど高くない印象です。

新型ジムニーはエコカー対象外ということで、自動車重量税が多くかかってしまいますが、それほど高額な税金がかかってしまうというわけでもないので、それほど気にする必要はないでしょう。

また、維持費ついては、軽自動車税ですので、普通車の自動車税と比べると安く済みますし、あまり問題視する必要はなさそうです。

もちろん、税金だけではなく、タイヤやワイパー、エンジンオイルなどの消耗品も維持費としてかかる費用です。

新型ジムニーのタイヤは悪路走行時の為に、大きいサイズのタイヤが推奨される為、比較的タイヤにかかる費用が高額になります。

タイヤというのは車を走行していなくても、外に車を放置しているだけで耐久性が落ちていきます。

特に太陽の光による耐久性の低下がありますし、ワイパーについても同様です。

また、悪路走行時にはアクセルを踏む頻度が多くなる為、エンジンオイルの汚れも早く、定期的にエンジンオイルやエレメントを交換する必要もあります。

その為、街中をメインで走るよりも、悪路走行がメインという方にとっては、新型ジムニーにかかる維持費は高くなるケースが多いです。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

新型ジムニーは、エコカーの対象車ではなく、燃費性能もあまり良くないのですが、耐久性と悪路走行には優れた性能を表します。

また、かかる税金もそれほど高いものではありません。

他の軽自動車と比べて、悪路走行が多ければ多いほど、エンジンオイルやタイヤといった消耗品が摩耗しやすく、その分コストがかかりますが、たまには違ったタイヤを使用してみるとか、高性能のエンジンオイルを試してみるという方法もあります。

新型ジムニーが本当に欲しい!という方は、税金のことは気にせず、是非購入をオススメします。

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