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2018年7月、ついに新型ジムニーが登場しました。

フルモデルチェンジは約20年ぶりと、かなりの年月が経ちましたが、待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

ジムニーの特徴である、ジープ型の外観と優れた走行性能はそのままに、様々な安全装備が施され、充実した作りになっています。

では、生まれ変わった新型ジムニーは、外観や大きさなど、どういった変化があるのでしょうか?

この記事では、ジープ型の軽自動車が好きな方向けに、新型ジムニーの旧型と新型、他の車とのサイズ比較の説明などを紹介しますので、新型ジムニーの大きさの基本的な知識を身につけましょう。

 

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旧型ジムニーと新型ジムニーの大きさ

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjOn7jxz_fcAhXIurwKHX5ADo8QjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fresponse.jp%2Farticle%2F2017%2F09%2F07%2F299510.html&psig=AOvVaw2AZMzjF-Pw7Ez3k5cdmeeJ&ust=1534716746301472

では具体的に、旧型ジムニーと新型ジムニーの外寸の大きさの比較から見てきましょう。

旧型ジムニー→全長 3395mm  全幅1475mm  全高1715mm 

新型ジムニー→全長 3395mm  全幅 1475mm  全高1725mm

皆さんお気づきの方もいると思いますが、

旧型ジムニーと新型ジムニーの外寸の大きさは、全高が10mm高くなった以外は変化がありません。

つまり、外寸の大きさは、ほぼ変わっていないことがわかります。

最近の軽自動車は、ホンダのNVANや、N-BOX、ダイハツのウェイクなどのように、外寸が非常に大きいものが主流になっています。

外寸が大きいということは、それだけ多くの荷物を積むことができ、車に乗る方にとっても、広く感じられるので、外寸の大きい車はメリットが大きいのです。

もちろん、新型ジムニーもそれほど外寸が小さい車ではないのですが、どちらかといえば、1人~2人が乗る分には最適な軽自動車であるといえます。

個人的な意見ですが、なぜ旧型ジムニーと新型ジムニーの外寸がそれほど違いがないのかといえば、走行性能をそのまま維持したいというコンセプトではないかと思います。

外寸が大きいほど、より多くの荷物を積むことができ、乗っている人が広く感じることはできるのですが、風が強いときなどに高速道路などを走行していると、結構風に煽られるというデメリットもあります。

強風時に全高がある車は、ハンドルがとられてしまい、走行に影響が出てしまうのです。

逆に外寸が小さい車だと、風の影響は少なくなりますが、荷物を積むスペースが限られ、全高が低いほど、運転時の視界が狭くなり、運転しづらくなるというデメリットもあるのです。

こういった理由から、旧型ジムニーの走行性能はできるだけ維持しようと、新型ジムニーの外寸をあまり変えなかったのではないと推測されます。

ジムニーは走行性能と耐久性能が優れているので、本来のジムニーの性能は維持したまま、安全装備を施すというフルモデルチェンジは安全面を考慮したものだと思います。

 

そして新型ジムニーは、外寸は旧型とほぼ変わらないのですが、車中泊も可能になっています。

最近は車中泊ブームで、お盆休みやGW、年末といった大型連休になると、道の駅に車中泊している車をよく見かけます。

私もよく車中泊をするのですが、一昔前は、キャンピングカーが多かったのですが、最近は、軽自動車での車中泊が多く、ジムニーで車中泊している方を見かけましたので、新型ジムニーは十分車中泊可能な車といえます。

 

新型ジムニーの外寸は旧型と変化はあまりないものの、内装に様々な変更がされており、十分なスペースを確保することができるのです。

具体的には、助手席を倒すことにより、釣り竿などの長い荷物を積むことができるようになったこと、ダッシュボードの中央にタッチスクリーンが装備されたこと、ステアリングの調整ができるようになったことがあります。

そして、厳冬期に対応するため、新型ジムニーには、グレードによりますが、シートヒーターが装備されています。

私がディーラーに行った際、一度シートヒーターが装備されている車に乗ったことがあるのですが、結構暖かくて、気温が低い時は大変重宝すると感じました。

他にもフルオートエアコンや、紫外線をカットするスモークガラスなどの装備といった、運転者と搭乗者が快適に過ごせるように工夫を凝らした設計となっています。

以上のことを踏まえると、外寸に変化はほぼないものの、内装は大きな変化があり、新型ジムニーに乗ると様々なメリットがあるということがわかりますね。

 

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新型ジムニーのサイズ感とパジェロミニとのサイズ比較

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjO2rqS0PfcAhXKyrwKHdbiCgMQjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.carsensor.net%2Fcatalog%2Fmitsubishi%2Fpajero_mini%2F&psig=AOvVaw2_R1d_DzJesDER2J9vXWMV&ust=1534716896695539

前述しましたが、旧型ジムニーと新型ジムニーでは、外寸はほぼ変化がないと書きましたが、内寸のサイズ感はどうでしょうか?

まず、新型ジムニーの室内寸法ですが、

長さ 1770mm

幅 1300mm

高さ 1200mm

となっています。

参考までに、スズキのスペーシアの内寸を見ると、

長さ 2155mm

幅 1345mm

高さ 1410mm

ですので、新型ジムニーは、最近主流の軽自動車と比較して、内寸の長さが短く、高さが多少低いということになりますね。

幅はそれほど変わらないのですが、長さが短いということは、釣り竿や長さのある荷物を積む際、物によっては、積むことができないケースもあるかもしれません。

こういった背景には、新型ジムニーのエンジン部(ボンネット)の大きさが原因かもしれませんが、それでも幅は十分なゆとりがありますので、内寸の長さについては、多少短いということを覚えておきましょう。

 

それと、似たような軽自動車として、三菱のパジェロミニがあります。

外観が似ているので、新型ジムニーとパジェロミニのサイズはどうなんだろう?と思う方もいると思います。

では、三菱のパジェロミニとのサイズ比較はどうでしょうか?

パジェロミニの外寸は、

長さ 3395mm

全幅 1475mm

全高 1665mm

となっています。

新型ジムニーと比べると、長さと幅は変わらないものの、高さが新型ジムニーの方が少し高いようです。

それと、できるだけ新しい車を買った方がいいと思うので、もし新型ジムニーとパジェロミニで悩んでいるなら、新型ジムニーをオススメします。

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新型ジムニーは街乗りよりも、過酷な路面走行向け

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiInc620PfcAhVCgbwKHeTsBzoQjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Farticle.auone.jp%2Fdetail%2F1%2F2%2F5%2F90_5_r_20180718_1531897881790699&psig=AOvVaw1uuMtgqmyRNqTihyj1NwY4&ust=1534716980465005

現在主流である軽自動車は、内部の寸法ができるだけ長く作られており、荷物を多く積むことと、乗る人が広く感じられるような設計になっています。

特にホンダのN-BOXや、最近話題になっているホンダのN-VANなどは、かなり内寸の長さがあるため、車中泊する際、カセットコンロで料理をしながら、助手席を倒し、寝床を作ることが可能になっています。

新型ジムニーでも、そういったことはできないこともないのですが、どちらかといえば、内装重視よりも、雪道や山道、泥道などといった、普通の路面ではない過酷な路面での走行に向いています。

ですので、新型ジムニーは、普段は街乗りがメインという方よりも、キャンプや頻繁に登山に行く方、タフな軽自動車が欲しいという方向きの車であるといえそうです。

ちなみに、釣り竿で1ピースロッドと呼ばれる、比較的長さがあるロッドを積む際は注意が必要です。

私の持っているロッドで、1800mmの1ピースロッドがあるのですが、おそらく新型ジムニーには入らないと思います。

そういった時は、助手席を倒し、斜めにロッドを積むといいかもしれませんが、他の荷物を積む際のスペースが犠牲になってしまいます。

ですので、長さがある荷物を積む際は、事前に新型ジムニーの内寸の長さを確認しておきましょう。

 

まとめ

新型ジムニーは、サイズについては、他の軽自動車と比べて、内寸の長さが短いのが特徴です。

ただ、似たような車である、パジェロミニと比較すると、多少サイズは大きいことと運転支援装備などが充実しているので、新型ジムニーの方がオススメです。

悪路走行と、耐久性能に優れた新型ジムニーを購入し、現在主流の軽自動車にはない走りと体感しましょう!

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