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主にオフロードでの走行に安定した走りを見せる、ジムニー。

そんなジムニーは、2018年の7月にフルモデルチェンジが発表されました。

1970年にジムニーが発売されて以来、今回で4回目のフルモデルチェンジとなります。

CMなどでも放映されており、どの軽自動車を購入するか悩んでいる方は、フルモデルチェンジした新型ジムニーについても、購入の候補として挙がっていることでしょう。

そこで今日ご紹介するのは、新型ジムニーの購入について悩んでいる方向けに、新型ジムニーの基本的なスペックや加速性能の知識を覚えて頂き、新型ジムニーの基本的な性能についてご説明しますので、最後まで見てくださいね。

 

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まず、新型ジムニーの基本スペックを覚えておこう

引用:https://ganbaremmc.exblog.jp/27373737/

ジムニーとは、1970年代に初代が発売され、当時は、軽自動車としては、初の4輪駆動車として人気があった車でした。

他の軽自動車にはない特徴的なデザインや、頑丈なフレーム、安定したオフロードでの走行など、走行性能に特に威力を発揮し、シンプルな内装などから、根強い人気があったのです。

そんなジムニーですが、今回で4回目となるフルモデルチェンジ。

新型ジムニーは、フルモデルチェンジしたにも関わらず、エンジンは縦置きと、元の性能はそのまま維持するというコンセプトとなっています。

エンジンが縦置きというのは、現在の軽自動車は、横置きのエンジンが大半を占めており、エンジンを縦置きにしてしまうと、エンジンルームが大きくなってしまい、ボンネットのスペースが広くなることにより、内寸がその分狭くなってしまうというデメリットがあります。

その為、新型ジムニーは、スズキのハスラーやダイハツのタント、ホンダのN-BOXなどの売れ筋の軽自動車よりも、内寸の長さが少し短くなっています。

しかし、新型ジムニーは、副変速機がついているパートタイムの4WD機能が装備されており、必要に応じて切り替えが可能になっているので、走行時、大変便利になっています。

また、ラダーフレームにリジッドアクスルを採用して耐久性能を高めており、悪路走行時のボディにかかる負担を軽減する装備が充実しているのは、新型ジムニーのみとなっています。

他の軽自動車にはない装備をしているのが、新型ジムニーの特徴となっていますね。

では、新型ジムニーの基本的なスペックについては、

車体サイズ 全長3395mm 全幅1475mm 全高1725mm

ホイールベース 2250mm  トレッド 前1265mm  後1275mm

車体の重さ 1030~1040kg

タイヤサイズ 175/80R 91S ホイールサイズ 16インチ

となっています。

タイヤのサイズが大きいということは、その分だけ走行性能に威力を発揮するものと考えられますし、旧型ジムニーと比べて、車体サイズはそれほど変化がないのが特徴となっています。

また、車体の重さについては、旧型ジムニーよりも多少重くなっており、これにはスズキのセーフティサポートの装備や(XCにはついておらず、XL、XGに装備されています。)ボディをより頑丈に強化している為、重量が増えたと考えられます。

 

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新型ジムニーの加速性能など、走行時の性能は?

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiokKfKzvfcAhWBw7wKHZugDvgQjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fclicccar.com%2F2018%2F07%2F29%2F613294%2F&psig=AOvVaw15N6XFmN_9zQX3XPwF0qp6&ust=1534716471775974

第3世代の旧型ジムニーと比べると、外寸にほぼ変化がない新型ジムニーですが、走りについてはどうなのでしょうか?

 

まず、走行時の性能についてですが、ラダーフレームにより、ボディへの衝撃が軽減されているせいか、安定した走りを見せてくれるという意見が多いです。

サスペンションをベストな減衰力に調整してあるので、走行時はそれほど違和感を感じないようですね。

また、車体の重量が重いため、その分安定した走りを見せ、風が強いときなどに車体の重量があると風に煽られにくいという特徴があります。

もう一つは、ハンドリングがしやすいということも挙げられます。

カーブなどでハンドルを回す際、すぐに車体が回ってくれると大変助かりますし、ハンドリングが緩いと、車体の向きが変わるのが遅くなってしまうので、新型ジムニーのハンドリングがいいという点はメリットです。

新型ジムニーは、今の軽自動車では珍しい、5MTを選択できますので、よりハンドリングの性能を発揮できることでしょう。

では、肝心の加速性能についてはどうなのでしょうか?

 

新型ジムニーのエンジンは、R06Aターボエンジンというものが搭載されています。

このエンジンは、主に低速トルクですので、街中や混雑しているオンロードを低速で走行する際は問題ないと思いますが、速度を上げる必要がある際には、多少加速は遅くなっているといえそうです。

新型ジムニーは多少車体の重量が重いこと、エンジンが高回転のトルクではなく、低速トルクが主流のエンジンを装備しているので、その分、加速性能がゆっくりしているのです。

もし、加速性能が欲しいのであれば、ジムニーシエラがいいでしょう。

シエラは、パワーとトルクがありますので、新型ジムニーと比べると、カーブでの安定した走行や加速性能がいいためです。

ただし、悪路走行時には、新型ジムニーに装備されている低速トルクのエンジンは威力を発揮するので、加速性能を求めないオフロードでの走行には、新型ジムニーがオススメです。

 

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新型ジムニーでの高速道路での乗り心地は?

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjBpK7zzvfcAhVFULwKHTcrCeUQjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.mamatenna.jp%2Farticle%2F87073%2F&psig=AOvVaw0BTIi8vrNkjg1CRo2G11z0&ust=1534716568586155

低速走行時に優れた走行性能を発揮する新型ジムニー。

では、高速道路での走行性能はどうでしょうか?

今回4代目となる新型ジムニーは、旧型のジムニーと比較して、走行時の音がかなり静かになったようです。

エンジン音や、タイヤのノイズ音、ボディの振動音などの音全体が静かになり、より快適な走行を実感できるようになりました。

タイヤのノイズ音については、タイヤの性能に大きく左右され、外国製の低価格のタイヤは、低速時のノイズ音はさほど気にならないのですが、高速道路での走行などの場合、タイヤから出るノイズ音が気になることがあります。

新型ジムニーは、こういったタイヤのノイズ音だけではなく、トランスミッションの振動の軽減やラダーフレームの剛性を増したことにより、ボディにかかる負担が大きく減って、ボディ全体の振動音が少なくなっているのです。

こういったことから、新型ジムニーの高速道路での乗り心地は、旧型と比べて、かなり快適になったといえるでしょう。

新型ジムニーは、旧型と比べて、オフロードの低速走行だけではなく、高速道路での走行も乗り心地は快適になり、より走りやすくなったのです。

 

しかし、それでも現在主流の軽自動車と比べると、高速道路での走行時の音が気になる方も多いでしょう。

特に、現在の軽自動車を長い間乗っていて、新型ジムニーに乗り換える際、慣れないうちは、新型ジムニーで高速道路を走行していると、音が気になり、乗り心地が快適だと実感できるまで、多少時間がかかるかもしれません。

なお、新型ジムニーに限らず、スピードを出せば出すほど、走行時に車から出るノイズ音は大きくなるという点は是非覚えておきましょう。

まとめ

新型ジムニーの基本スペックは、旧型とさほど変化はないものの、重量が増えたこと、安全装備システムが増えたこと、ラダーフレームの剛性がアップしたことなど、メリットが大きくなったことが特徴です。

さらに外観はできるだけそのままに、ジープ感を思わせるような特異な形状、1人~2人用としては最適な居住空間を備え、まさにオフロードを走るには最適な軽自動車になっています。

新型ジムニーは、やや加速性能は遅いものの、高速での走行時は安定した走りを見せ、ノイズ音が軽減されたことにより、より走りやすくなった車になったといえるでしょう。

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