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新型ジムニーが今年の夏、ついに発売されました。

凹凸がある道や、悪路などのコンディションが悪い路面において優れた走行性能を発揮する新型ジムニー。

この機会に、購入を考えている方も多いかと思います。

ですが、新型ジムニーに限らず、すべての車において、事故は避けて通りたいもの。

その事故が、運転者などによる人のミスによるものではなく、車自体に原因があった場合、どう対処したらいいのでしょうか?

今回は、リコール制度について知りたい方向けに、新型ジムニーのリコールや不具合などを理解するとともに、リコール制度や万が一不具合が発生した場合の対処方法についてご紹介します。

 

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リコールとは?

引用:https://www.google.co.jp/

そもそもリコールとはなんでしょうか?

具体的にご説明しますが、リコールとは、車が保安基準に適合しなくなる状態で、その適合原因が車の設計や製作の過程にあった場合に、国土交通省に届けて車を無料で修理するというものです。

車を購入した方であれば、ディーラーなどからリコールとかかれたハガキが届いているかと思います。

車を設計する側としても、できるだけリコールは出さないように、入念にテストを行っていますが、車とは精密機械ですので、100%リコールを防ぐことは難しいです。

特に最近の車は回路が複雑で、リコールが頻繁に起きる車も存在します。

たまにニュースなどで、何百万台リコールという話題があるかと思いますが、売れ筋の車が大量にリコールとなると、ディーラー側の信用問題になりかねません。

最近はインターネットやツイッターなどによって、情報が拡散するスピードが速い為、あまりにリコールが多い車については、車の販売台数が大幅に落ちてしまうことも考えられます。

 

また、リコール制度の他に、改善対策というものもあります。

改善対策とは、車が保安基準に適合しない状態ではないが、このまま放置すると、安全上問題が起きる可能性があるという場合で、その原因が車の設計や製作であった場合、国土交通省に届けて車を無料で修理できるというものです。

そしてサービスキャンペーンというものもあり、これについては、リコールや改善対策に当たらないもので、それほど問題ではない車の改善について、国土交通省に通知して車を修理するものです。

このように、リコールといってもその中身は、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの3つがあるということを覚えておきましょう。

なお、リコールなどの対象になった場合、ダイレクトメールやディーラーから案内が来ますので、予約をして車を修理することになります。

 

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新型ジムニーのリコールについて

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjv9-yMzffcAhVKObwKHVtLB2kQjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.as-web.jp%2Fcar%2F387125&psig=AOvVaw02xtXxHD6e9Xn_hJ-vDn0z&ust=1534712731887586

では、新型ジムニーのリコールはどういったものがあるのでしょうか?

新型ジムニーは、2018年の夏にデビューしたばかりの車ですので、現在のリコール情報は入ってきていません。

詳細を知りたい場合は、ディーラーの公式サイトにある、リコール・改善対策を参考にするとよいでしょう。

こちらのページには、最近のリコール情報だけではなく、数年にさかのぼってリコール情報を見ることができますので、大変見やすいです。

そして新型ジムニーは発売されたばかりであり、リコールは今後いつどのようになるかは不明です。

なお、旧型のジムニーについては、2017年の9月に、ターボ車の不具合ということで、サービスキャンペーンの詳細がディーラーサイトに書かれてあります。

 

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ジムニーはリコールや不具合が多くて品質が悪い?

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjlvKmxzffcAhXCi7wKHQtEAkEQjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fminkara.carview.co.jp%2Fuserid%2F827316%2Fcar%2F1161368%2F2500693%2Fnote.aspx&psig=AOvVaw0gjzdY8jAEbQ-fnMSotBEB&ust=1534715933265466

ジムニーは、他の軽自動車とは違い、悪路走行メインである車の為、旧型ジムニーの中古車を例にすると、悪路を走れば走るほど車に負担がきますので、様々な不具合が発生しています。

特にジムニーに乗っていた方が、かなりジムニーを酷使した使い方であった場合、仮に中古車のジムニーを購入した際、いろいろな問題点が発生するケースがあります。

元々ジムニーは、耐久性能が高い車であり、比較的悪路走行には強く、頑丈な車です。

ジムニーの新車に関しては、不具合は少なく、品質は良い方だといえます。

しかし、中古車となると話は別で、エンジンから変な音がしたり、クラッチに違和感があったりするなど、新車とは違う違和感があるケースが多いです。

新型ジムニーは、旧型よりもラダーフレームの剛性アップや車体の重量が少し増えた為、より耐久性に優れた車になっています。

その為、個人的には、旧型よりも、新型ジムニーは不具合が少なく、品質はいいのではないかという見解です。

ですが、安全運転支援装備が装備された為、システムが複雑になり、システム自体に問題が起きる可能性はゼロではないでしょう。

もちろん、どの車でも、リコールや不具合がまったくない車はないと思いますので、新型ジムニーにも同じことがいえます。

 

不具合が起きたときの対処と対応の仕方

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjNncTczffcAhWJzbwKHYpsC1IQjB16BAgBEAQ&url=http%3A%2F%2Fwww.centralfloridaphones.com%2F2017%2F09%2F12%2F%25E6%2595%2585%25E9%259A%259C%25E3%2581%2597%25E3%2581%259F%25E4%25B8%25AD%25E5%258F%25A4%25E8%25BB%258A%25E3%2581%25AE%25E5%25A3%25B2%25E5%258D%25B4%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25A4%25E3%2581%2584%25E3%2581%25A6%2F&psig=AOvVaw2O1qx4zrb6Ft0HumO0C269&ust=1534716239220970

新型ジムニーを購入した際、最初はなにも問題なく走行していたのに、明らかに何かがおかしいと思うときはどうしたらいいのでしょうか?

基本的には、無理に走行せず、その場で車を停車して、ディーラーや車販売店等に電話をして指示を受けるのが賢明です。

特に走行時やエンジン始動時など、いつもと違う音がした場合などは無理に走行すると、セルモーターが壊れてしまったりするので自分で大丈夫だろうという憶測ではなく、車に詳しい方に相談するのがいいです。

前述しましたが、車は精密機械ですので、一つの不具合が発生すると、連鎖して他の箇所にも不具合が起きてしまうケースも十分考えられます。

自分で安易に解釈するのではなく、車のエンジニアなどに相談する等して、きちんとした対処と対応をするようにしましょう。

参考までに旧型の中古車ジムニーでの不具合について、いくつかご紹介します。

・エンジンから「カチカチ」という音がする

・クラッチの切れが悪い

・加速がいつもより遅い

・セルモーターが回らず、音がする

・ブレーキがおかしい

・ステアリングが重い

・エアコンONでエンジンが止まる

上記の不具合は、旧型ジムニーの中古車で起きている不具合なので、新型ジムニーを長期間乗っていると、こういった不具合が起きる可能性も否定できません。

どの車にもいえますが、悪路走行を頻繁にしたり、長距離運転をすると、車を酷使することになり、今後、様々な不具合が発生するケースがあります。

こういった不具合は、いつどこで起きるかわかりません。

もし国道や混雑している路面、山道などの路面でこういった不具合が起きた場合、一番大切なことは冷静に対処するということです。

パニックになってしまい、とにかく車を動かそうと思っても、逆に車が言う事を聞かなくなるケースもあり、場合によっては危険を伴うこともあります。

ですので、不具合が発生した場合、焦らず、慎重にディーラーや車に詳しい方に連絡をして対処方法を聞くことが大切です。

そして車のエンジニアでもない限り、素人が車の不具合に対処することはまず不可能だと思ったほうがいいでしょう。

 

不具合を抑えるために、車を酷使しない乗り方も対処の一つ

一方で、不具合をできるだけ抑える為には、車に負担がかかる乗り方をしないということも対処方法の一つです。

例えば、

・悪路走行時はゆっくり走行する

・加速はゆっくり、ブレーキをかける際もゆっくり行う

・スピードを出しすぎない

など、普段気をつけていることを車をいたわるように実行すれば、不具合の防止策の手段の一つになるのです。

新型ジムニーはジムニーファンにとって、大変魅力的な車です。

こういった車を大事にする為にも、普段から車に負担がかかる乗り方はできるだけ避けるようにしましょう。

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