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2018年6月、20年振りのフルモデルチェンジを発表したスズキ・ジムニー。

元々人気モデルだったこともあり、ジムニーファンはおろか多くの自動車マニアから熱い眼差しを向けられています。

そんなジムニーですが、なんと納車待ちがかなり長くなっているようです。

ディーラーによっては納車待ちが半年以上の所もあるようですが、なぜそのような納車状況となっているのでしょうか。

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納期に関してのスズキの見解

ジムニーに関しては半年以上、ジムニーシエラに関しては1年以上とも囁かれている納車状況ですが、スズキの公式見解としては「答えられない」です。

決して怠慢や傲慢ということではなく、そもそもスズキはどの車でも納期を公式にアナウンスすることはありません。

販売会社によっても異なる以上、本社であるスズキ側から迂闊なアナウンスができないのです。

仮にですが、そこで数字を出してしまった場合、数字通りにいかなければ自社の評判を下げてしまいます。

そのため、購入を迷っている人や既に成約した消費者にとっては悩ましいですが、「待つしかない」のが実情です。

気になるのであれば納車状況を販売店やディーラーに聞いてみるべきですが、ディーラー側としても迂闊なことが言えないだけに、「お待たせしている」としか答えられないのが実情です。

売れていることは嬉しいものの、お客を待たせている状況はスズキ側としても断腸の思いでしょう。

可能であればガンガン増産して待たせているお客に届けたい気持ちがあっても、現実的にはなかなか簡単にはいきません。

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納期が遅くなっている理由

これだけ納期が遅くなっている理由はいくつかあります。

いくつかの理由を見れば、大幅な納期待ちは決して偶然ではなく「必然」です。

フルモデルチェンジが20年振り

先にも触れたように、ジムニーのフルモデルチェンジは20年振りになります。

自動車のフルモデルチェンジのスパンの平均と比べればかなり長いです。

一般的に7年から10年前後がフルモデルチェンジのスパンとされていますので、20年という数字がどれだけ長いのかが分かるのではないでしょうか。

しかもです。

ジムニーは決して人気のないモデルではありません。

軽自動車という規格ではあるものの、ラダーフレームを擁し、本格的なオフロードも楽しめます。

日本国内はもちろんですが、世界中にマニアを抱えている人気モデルなだけに、今か今かとフルモデルチェンジを待ち望んでいたファンも多かったことでしょう。

また、これだけ長くなると、他の車のように「代を飛ばす」ユーザーが少ないです。

一般的にフルモデルチェンジは7年から9年になりますので、フルモデルチェンジの度に自動車を変えるユーザーよりも、2代ごとに変えるユーザーの方が多いです。

例えば初代モデルを購入した場合、次は3代目で買い替えるユーザーが多いです。

フルモデルチェンジのスパンが長い場合には2代目のマイナーチェンジで返るなど、自動車メーカー側もユーザーに対して買い替え需要を促進しています。

しかしジムニーは20年間フルモデルチェンジを行っていませんでした。

最後のマイナーチェンジでさえ2004年。

その後は型番の変更はありましたが、いずれも形式変更程度。

そのため、4代目へとフルモデルチェンジした際、それまでのユーザーの多くが「変えよう」となり、予約が殺到したのです。

登場前後はどうしても販売が増える

ジムニーに限らず、どの車でも販売開始時は予約が殺到します。

さすがに半年以上も納期待ちになるケースは稀ですが、注文が増えれば納車待ちの期間が長くなるのはどの自動車にも共通していることです。

ジムニーの場合、人気モデルであり、且つ20年振りのフルモデルチェンジであったがために納車待ちが長くなってしまい、納車がいつなのか気になる購入者が多いのですが、納車待ちそのものは、自動車業界では決して珍しいことではありません。

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ジムニーの納車待ちは改善されるのか

理屈として、納車待ちが伸びているのは購入者と生産量のバランスが合っていないからです。

どの自動車メーカーも生産ラインがあり、それぞれ生産可能台数は定められています。

納車待ちが伸びているのは、生産台数以上に予約が殺到しているという単純な理屈です。

ではこの「単純な理屈」はいつ改善されるのでしょうか。

今後のジムニーの納車予測

2018年6月にフルモデルチェンジされたことで予約が殺到しているのは、いわば「ジムニーのフルモデルチェンジを待ちわびていた人」です。

これまでもジムニーに乗り、モデルチェンジを今か今かと待ちわびていた人や、「次はジムニーにしよう」と決めていた、いわば「ジムニーが好きな人」です。

このような方々は販売開始とともに購入します。裏を返せば、「新型ジムニーが出たら買おう」と思っていた人でまだ予約していない人は少数派。

次第に注文も落ち着いてくるので、やがては納車待ちの期間も落ち着いてくることでしょう。

ジムニーの納車待ちが長いグレード、カラーは?

一口に「ジムニー」と言ってもグレードやカラーリングが異なります。

ディーラーによると、売れ筋グレードはXC。

カラーリングはグリーンとイエローとのこと。

カタログカラーが人気を集めているようで、これらのグレードやカラーリングの場合、納車も遅くなりがちです。

裏を返せば人気の無いグレードやカラーリングであれば、他のモデルよりかは多少早く納車されます。

車検が迫っていて、とにかくすぐにでも新型のジムニーをと考えている人、色やグレードへのこだわりがないのですぐにでも新しいジムニーに変えたい人はこの点を考慮してみるのも良いでしょう。

スズキはジムニーの増産を考えている?

ジムニーの納期はいずれ落ち着いてくることは予想されていますがユーザー心理としては「いずれ」ではなく、すぐにでもと思うものです。

すぐに納期を縮めるためにはスズキが増産を決めなければなりませんが、増産の可能性を考えてみましょう。

スズキの他のラインナップとの兼ね合い

スズキがジムニーの増産にこだわるかは、他のラインナップ次第です。

全軽自協が発表しているランキングを見てみると、2018年6月の軽自動車ランキングTOP15にスズキの車が5車種ランクインしています。

スペーシア、ワゴンR、アルド、ハスラー、エブリイワゴンです。

増産するかは、これらとの兼ね合いです。

安易にジムニーの「増産」に踏み切れない理由とは

単純にビジネスとして考えたら売れ筋を増産した方が良いのは言うまでもありません。

しかし、スズキはジムニー以外も比較的好調です。

スペーシア、ワゴンRはエブリイワゴンは前年同月比を超えています。

また、「前月比」では実はスズキの軽自動車のうち、ジムニー以外全てが好調な数字。

つまり、生産ラインは既にフル回転しているのです。

もしもですが、他のラインナップが全て売り上げ不調であればスズキとしてもすぐにでもジムニーの増産を決め、納車待ちをさせないよう努めた可能性もあります。

しかしスズキの軽自動車は軒並み好調。

ジムニーの増産に頼らなくとも良い環境であることを考えると、無理にジムニーの増産をする必要がなさそうです。

ジムニーを納車待ちしている人や、購入しようかなと考えている人にとっては納車期間は気になるものですが、人気モデルの久しぶりのフルモデルチェンジです。
まだまだ当分は長期間の納車待ちが予想されることでしょう。

ディーラーに相場より多く値引きしてもらうには?

ディーラーの値引き価格の相場を上回る値引きを行なわせるには?

ちょっと前に、ディーラーの値引き価格は実質相場が決まっているという話をしましたが、例外が存在します。

それは下取りをするという予定の場合に使えます。

ディーラーは今あなたの使用していた車を安く買い取って、

値引き価格を大きくして損しないようにするという技を使います。

それに対抗するのに、あなたの愛車を下取りして貰う予定だと

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