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軽自動車として、人気が高いスズキのジムニー。

優れた耐久性能と、走行性能、ジープと呼ばれるにふさわしい機能を搭載し、1970年の発売以来、根強いファンが多いです。

ジムニーの外見は、他の軽自動車と違い、見た目が特徴的ですが、内装は極めてシンプルであり、余計な装備はなく、必要最低限の装備が揃っています。

最近は、旅行などに行く際、ホテル代を節約するために、車で車中泊するケースが多くなっています。

軽自動車は狭くて車中泊は難しい!と思っていませんか?

この記事では、車中泊を頻繁にする方向けに、ジムニーの荷室容量や内装をご説明しますので、ジムニーの車中泊についての基本的な知識を身につけましょう。

 

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ジムニーとは?

引用:http://car-report.jp/blog-entry-1575.html

すでにご存じの方もいると思いますが、ジムニーとは、スズキから出している車で、軽自動車であり、4WDです。

特に悪路や走行面に関して重点を置いている車であり、車のボディも頑丈に作られており、山道や泥道などの路面のコンディションが悪い道に適しています。

こういったオフロードを走るときの為に、ジムニーには、ラダーフレームやリジッド式サスペンションと呼ばれる、悪路を走るための装備が充実しています。

ジムニーに限らず、悪路を走ることが多い条件下では、CMで見られるように、雨道を走っているシーンや、岩場を走っているシーンが多くありますよね?

このジムニーもそういった悪路用の車であり、アウトドアが趣味で、頻繁にキャンプなどに行く際、山道を走るという方には最適な車なのです。

このジムニーは、1970年に販売され、根強い人気があります。

しかし、フルモデルチェンジは数回しかなく、前回のフルモデルチェンジは、1998年ですので、約20年ほど経過しています。

ですが、20187月、ようやくジムニーのフルモデルチェンジがあり、現在はCMなどで新型ジムニーとして放映されています。

ジムニー自体は、小型な車ながらも高い走行性能と耐久性を持ち、フルモデルチェンジでは、ギアの選択ができます。(5MT4AT

また、グレードも選ぶことができ、XGXLXCの3つがあります。

基本的にグレードが高くなるほど、車両本体価格は上がります。

新型ジムニーの基本的なグレードの違いについては、

XG 新型ジムニーの基本装備が充実

XL 基本装備に加え、フルオートエアコン、キーレスプッシュスタートシステム、電動式ドアミラー、紫外線をカットするスモークガラスなどの装備をプラス

XC デュアルセンサーブレーキサポート、LEDヘッドランプ、ヘッドランプウォッシャーなどの運転時に便利な機能をプラス

となっています。

 

なお、おおよその車両本体価格についてですが、XG(約150万円前後)、XL(160万円前後)XC(180万円前後)となっています。

新型ジムニーの車両本体価格は、以前の古いタイプのジムニーと比較すると、やや高い傾向がありますが、運転者のサポート機能が充実しているので、安全面を考慮すると、決して高くはない値段だと思います。

普段、街中のみの走行が多い運転者に対しても、こういった外装がジープタイプの車は魅力的だと思います。

最近は、スズキのハスラー、スペーシア、ダイハツのムーブ、タント、ホンダのN-BOXといった軽自動車の人気が非常に高いです。

ですが、ジムニーのような軽自動車もまた根強い人気がありますし、特に走行性能や耐久性能に関しては優れていますので、オススメな車の一つですね。

 

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ジムニーの内装はどうなってる?

 

引用:https://clicccar.com/
ジムニーとはどんな車なのかと先ほど前述しましたが、では、具体的に、ジムニーの内装はどうなっているのでしょうか?

ジムニーの内装については、極めてシンプルに作られており、落ち着いた雰囲気の内装というイメージです。

収納に関しては、助手席にシートアンダートレーがあり、小物をしまっておけますし、ラゲッジアンダーボックスなどもあるので、収納には大変便利でしょう。

しかし、最近の人気軽自動車である、ハスラーやスペーシア、タント、N-BOXなどと比べると、少し室内空間が狭い印象があります。

狭いということは、荷物を多く積むことができず、複数の人が乗ると、多少狭く感じることもあるかもしれません。

ですが、1人~2人が乗るには最適な空間を確保してあるので、「そんなに大人数を乗せることは滅多にない!」という方なら、あまり気にならないでしょう。

 

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ジムニーの後部座席と荷室容量について

引用:https://video.clicccar.com

20年ぶりにフルモデルチェンジした新型ジムニー。

旧型のジムニーと比べて、様々な装備が充実していますが、後部座席についても、便利な機能が追加されています。

その機能とは、リクライニング機能で、自由に座席の角度を調整することができます。

車に乗ったら、広さだけではなく、座り心地も満喫したいという方は多いですよね?

人によって、座るときのシートの角度は異なるので、こういったリクライニング機能がある後部座席があると、快適に車内で過ごすことができると思います。

また、新型ジムニーは、グレードによって、シートに撥水機能がありますので、車内で飲み物を飲んでいるとき、万が一こぼしてしまっても安心です。

そして、後部座席を倒すだけで、広い荷室容量を確保することができ、約352Lもの広さがあります。

新型ジムニーは、後部座席を倒すと、完全にフルフラットとなるため、凹凸がなく、広く感じるのです。

さらに助手席を倒すことで、はしごなどの長い荷物を積むこともでき、大変便利になっています。

ダイハツのタント、スズキのワゴンRなどは、後部座席を倒してもフルフラットとならないため、凹凸ができ、隙間にタオルなどをつめてなるべく平らになるように工夫する必要がありますが、新型ジムニーでは、後部座席を倒すだけでフルフラットとなるため、これは嬉しい装備ですね!

凹凸ができた車で荷物を積むのと、完全に平らな状態で荷物を積むとでは、広さを感じる感覚がまったく異なります。

このように、新型ジムニーは、後部座席の便利な機能が追加されたことにより、広い荷室容量を確保することが可能になったのです。

 

ジムニーで車中泊は可能?


引用:http://www.a-style-jp.com/

もちろん、新型ジムニーで車中泊は十分可能です。

運転席の座席と助手席の座席を倒し、後部座席をめいいっぱい後ろに下げ、角度を調整すると、1人~2人用の寝る空間が確保されます。

また、グレードによっては、シートヒーターも装備しているので、冬等の寒い季節には便利ですね。

新型ジムニーは、少人数で釣りやキャンプなどのアウトドア向けの車といえそうです。

私は釣りをよくしますが、車中泊をすることが多く、釣り場まで車で2時間ほどかかるため、前の日に釣り場の近くで車中泊をしますが、釣り竿やクーラーボックスなど、車に積む荷物は結構あります。

しかも農道や砂道を走る事も多いため、私の経験からすると、新型ジムニーは少人数で釣りに行くには最適な車であるといえそうです。

特に釣り竿は長さがあるため、助手席を倒して釣り竿を積むことができれば、大変便利だと思います。

そして冬場での釣りは車内の温度が低下し、使い捨てカイロや電気毛布を持参して車中泊することも多く、寝ることが大変でした。

しかし、新型ジムニーでは、グレードにより、シートヒーターが装備されているので、エンジンを切っても、しばらくはシートヒーターによる熱で体にあたる部分が暖かく感じられると思います。

後部座席の改良により、荷室容量を十分確保することが可能になった新型ジムニー。

できるだけグレードの高い新型ジムニーを購入すると、様々な装備が充実しているので、車中泊などに大変オススメですよ!

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