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ジムニー対トヨタ bB!乗り心地が良いのはどっち?

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

軽自動車でも人気の高いスズキのジムニーと、トヨタのbBの乗り心地がいいのはどちらでしょうか?

まず重要な点として、ジムニーはオフロードを想定したSUV車であることに対し、bBはあくまでオンロード、街乗りを想定して設計されています。

それぞれ用途が異なる車であるということを認識しておきましょう。

新型ジムニーの乗り心地情報はまだあまり出回っておりませんが、試乗した方のコメント見ると、以前のモデルのに比べると改善したという意見が大多数です。

悪路走破性を意識した設計であるため、シートは分厚く衝撃吸収性を高めた作りです。

ジムニーの前モデルと比較すると、サスペンションも街乗りを想定した固さとなっております。

これは車全体のスペックが向上したことによるものですが、20年ぶりのフルモデルチェンジであることを考えると当然と言えます。

重要なのは、オフロード要素を薄めた結果ではなく、全体を底上げしており、オフロードの性能については一切妥協していないことでしょう。

対して、トヨタbBの乗り心地は?

あくまで街乗りを想定したつくりであるため、市街地を走る分にはジムニーと遜色はありません。

むしろ、低重心でコンパクトなトヨタbBのほうが市街地限定であれば、軽快かつ快適といえるかもしれません。

しかし、市街地を外れた悪路やオフロードとなれば、ジムニーに軍配が上がります。

総合的な乗り心地については、絶対的にどちらが優れているとは言いにくいため、引き分けといったところでしょう。

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ジムニー対トヨタ bB!燃費が良いのはどっち?

続いては皆さんが必ず気にする燃費の比較です。

駐車場代と並び、車の維持費でもっとも日常的に発生するものですよね。

燃費が悪い車だと家族の反対にあって、なかなか買うことができない方も多いのではないでしょうか?

人間に置き換えると食費に相当する燃費を無視しては、車を選ぶことができないものですが、ジムニーの燃費はどの程度でしょうか。

まずはスペック上の燃費比較です。

ジムニーXG 16.2㎞/ℓ

トヨタbB  16.4㎞/ℓ ※数値は2005年の1,300ccモデル

スペック上はほとんど差はないように見えますが、排気量が根本的に違うため、排気量を考慮した燃費を考えると、トヨタbBの圧勝となります。

では、市街地を中心とした日常生活利用における実燃費はどうなるでしょうか?

ジムニーXG 14.6㎞/ℓ ※数値はWLTCモードを参照

トヨタbB  12.13㎞/ℓ ※数値は2005年の1,300ccモデル

なんと実燃費ではジムニーが㎞あたり、2.5ほど優れています。

しかし、これも排気量の差を考えると、当然といえる部分となります。

各メーカーの最新モデルの燃費を見てみると、明らかなのですがハイブリッド車と比較すると、トヨタ ヴィッツだと25㎞/ℓ。

ホンダ フィットならば22㎞/ℓ程度となっています。

ジムニーファンの方ならお分かりいただけると思いますが、お世辞にも燃費を気にした車ではありません。

オフロードにおける走破性を重視したら、街乗りの燃費が犠牲になるのは致し方ない部分と割り切る必要があります。

ジムニーは燃費に配慮した車ではありませんが、すでに発売から10年以上経過したbBと比較すると、燃費もジムニーの勝ちとなります。

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ジムニー対トヨタ bB!維持費が安いのはどっち?

次は維持費についての比較です。

維持費は上述した燃費ももちろん含まれますが、実燃費だとジムニーが優れています。

燃費については、すでに確認済みということで、ここでは燃費は含めず比較したいと思います。

また、駐車場代など車両そのものとは関連の薄い項目も今回は除外します。

比較項目としては、

①自動車税

②任意保険料

③車検費用

④メンテナンス費用

の計4点となります。

まずは1点目の自動車税ですが、当然軽自動車区分であるジムニーのほうが安くなります。また、エコカー減税対象ともなっておりませんので、下記の金額がそのまま支払額となります。

660cc以下 10,800円

1,000cc~1500cc 34,500円

価格差は23,700円となります。

さらに重量税も見てみると、

ジムニー 1030㎏

bB    1040㎏

重量差はほとんどありませんので、重量税は同額の12,300円となります。

②任意保険料

加入内容だけでなく、所有者の年齢等も関わってくるため単純比較はできない部分ですが。

ジムニー 13万円/年 

bB    17万円/年

※いずれも車両保険なし・対人対物無制限の場合の概算

軽自動車区分のジムニーのほうがやはり費用的には優位となっています。

③車検費用

車検費用は小排気量、エコカーのほうが優遇されます。大まかな金額になりますが、平均価格は下記のとおり。

ジムニー 約5万円

bB    約7万円

ただし、あくまで概算となり、実際はどの業者を利用するかにより大きく変わってきます。

基本的にはジムニーのほうが安いという程度で考えておきましょう。

④メンテナンス費用

車というのは買ったそのままではなくて、自分好みにカスタマイズしたくなるもの。

ジムニーもbBも、「カスタマイズをしたくて」という理由で購入を検討されることが多い車です。

インテリア、エクステリア、足回り、エンジン回りと挙げればきりがないですが、日常的なメンテナンス費用はどちらが優れているでしょうか?

日常的なメンテナンス費用を分類すると、エンジンオイルやブレーキオイルなどの駆動部を円滑に駆動させるためのもの。

また、タイヤやバッテリーなどそもそもなければ走行することすらできないものまでさまざまなものが含まれます。

これらのメンテナンスパーツにはグレードがあるため、こだわりしだいで費用は千差万別となります。

そのため、単純比較が難しい部分ですが、一般的な乗用車であれば、車種を問わず年間3万円程度が目安となります。

高級車ではなく、大衆車であるジムニー・bBともにコスト面はあまり変わりがありません。

ジムニー対トヨタ bB!価格が安いのどっち?

ジムニーとトヨタbB価格が安いのはどちらでしょうか。

ジムニーXG 1,458,000円(税込み)

トヨタbB  1,000,000円~ (税込み)

ジムニーがモデルチェンジしたばかりなのに対して、bBはすでに販売は終了しています。

そのため、bBは中古車、新古車を含めた参考価格となりますが、状態のいい車両で100万円前後で購入可能です。

対して、ジムニーの新モデルは発売開始したばかりで、そもそも納車待ちが続いているという状態ですので、必然的に新車となります。

価格差は実に50万円近くになりますので、安さを求めるのならばトヨタbBという結果となります。

ただ、ジムニーでなければできないこと、行けない場所も当然存在していますので、単純な価格差ではなく、どんな車を自分のパートナーにしたいかが重要です。

そもそも用途が異なる車ですので、自分のライフスタイルに合ったものを選びたいですよね。

 

お読みいただきありがとうございました。

ジムニーとトヨタbBの比較ははいかがでしたでしょうか?

どちらの車も魅力たっぷりの車両ですので、じっくり検討してみてくださいね。

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